2018年03月23日

発信力・伝達力


今更ながらピョンチャンオリンピックを振り返ります。

私メは十分に楽しめました。

面白かったです。

ただ気になったことは、コメンタリーの発信力の乏し
さです。

その競技の魅力を伝えきれていないと感じました。

冬季は採点競技が多く「紛れが」起こりやすいにせよ。

ハッキリ言って、ザギトワとメドベージェワ、平野歩
とショーン・ホワイトの微差を明快に説明できる解説
者はいないと思いますしね。

採点者の「その時の気分」がどうしても反映されてし
まいますから。

だって、審査員も人間だもの。

しかし、しかし、それにしてもですよ。

その競技の面白さ、難しさ、賞金、どのようなトレーニ
ングをしているのか、どこへ行ったらその競技を始める
ことが出来るのか――等など知りたい情報が画面からほと
んど入ってきませんでした。

五輪は、競技人口の少ない冬季の競技を広く知っても
らう千載一遇のチャンスなのです。

ちょっとしたきっかけでマイナーからメジャーになれる
かもしれないのです。

それなのに夏季と同じように「日本頑張れ!!」ではダメ
なのではないでしょうか。

今回のオリンピックを観て競技を始める選手が一人でも
増えることを願いますし、スポンサーが集まって選手の
競技環境が少しでも改善されることも願いますが、まあ
果たしてどうでしょうか。







posted by JOTO一筋ウン十年のセールスマン at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事