2018年11月06日

日本シリーズの振り返り


結論から言うと、実力差がありましたね。

なんやかんや言うても、ダイエー・・・・・

ではなくて、南海・・・・・・

でもなくて、ソフトバンクフォークスが一枚も二枚も上手でした。

特に短期決戦の戦い方を知り尽くしており秀逸でした。

そして、ポイントとなるワンプレー・ワンプレーの精度の差がそ
のまま結果に表れたと思います。

なんかカープはちぐはぐでしたね。
攻守ともに終始、流れが悪かったように感じます。

まあ、市民球団がソフトバンクと対戦したわけですから、当たり
前と言っちゃー当たり前の結果だったかもしれませんけどね。

ただ、これが20回戦以上試合をするペナントレースだったら話は
別で、我がカープが勝ち越すチャンスは大いにあると考えます。

要は「慣れ」なんですよ、野球は。

逆に言うと、カープの選手が慣れる前にソフトバンクが仕止めた
ということです。

カープがソフトバンクの空気感に慣れたら、ポテンシャルはカープ
の選手の方が「上」なわけですから、おのずと勝ち越すでしょうね
(多分)。

さあさあ来年、頑張りましょう!!



posted by JOTO一筋ウン十年のセールスマン at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事