2019年03月07日

「送料無料」中毒または依存症???


今週の火曜日のことです(5日ですね)。

大変ありがたいことにその日は出荷量が多く(まあ多いといっても
弊社基準なので競合他社の問屋様に比べたら極僅かなのでしょうが)、
てんやわんやしていました。

営業、発注、カスタマーサービス、総務・人事、検品・梱包・発送、
電話番を兼務している私メもあっちゃこっちゃ倉庫内を這いずり回っ
ていました(またその日は暖かく汗ダクダクでした)。

最後はスタッフ総出で梱包&発送業務を頑張りましたが、残念ながら
一部が運送屋さんの最終集荷便に間に合いませんでした。

少し前であれば運送屋さんに待ってもらいトラックまで運びましたが
(バケツリレーの要領で)、今は様々な事情で時間厳守になっています。

こればっかりは仕方ありません。

「昔は待ってくれたのに〜」なぁ〜んて野暮なことをドライバーさん
にボヤくつもりもありません。

ただ、ふと思ったのです。

ドライバーさん達がこの荷物を販売店さんへ届けてくれなかったら
アタシらの商売は成立しないんだなぁと。至極当然のことですが。
当たり前と言っちゃー当たり前のことなのですが。

普段、ネットショップの「送料無料」に慣れきってしまい、ドライバー
さんがこうやって全国津々浦々どこへでも責任をもって運んで下さって
いるという「事実」に対する意識が薄れていました。

そこには、ドライバーさんのみならず物流に携わる相当数の「手」が
介在しているはずです。

それなのに「送料無料」って、一体全体なんなのでしょうね。

しっかり考える余地がありそうです。

何やら哲学めいて参りました。









おっと!? 梱包部隊からヘルプ要請が、、、この続きは(あったら)また
次の機会にという事にさせて頂きます。





posted by JOTO一筋ウン十年のセールスマン at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事