2017年10月24日

人材確保


先日、大手ファミレスチェーンと大手ラーメン
チェーンへ立て続けに行った時の話です。

どちらもランチのピークタイムに入店しました。

当然、フロアも厨房も店員さんは大忙しです。

まずファミスレスで、お替りの生ビールが待てど
暮らせど出てきませんでした(勿論この日は休日で
長女と双子の弟君と食べに来ました)。

さすがにフロアのスタッフに声をかけると、おそ
らくジョッキに注いだ後、そのままサーバーに置き
去りにされたであろう泡の無くなった生ビールが出
てきました。

100席以上あるまあまあ大きめの店ですが、その日
のフロアスタッフはたったの2名態勢で、注文を取っ
たり、お会計をしたり、料理を出したり、テーブル
を片づけたり、とてもあたふたしていました。

アタシはクレーマー体質ではないので何も言いませ
んでしたが、さすがにこの広さを2名のオペレーション
では無理があるなぁ、とは思いました。

で、翌日のラーメン屋でも、待てど暮らせどランチ
セット(ラーメン+ミニ天津飯の麺大)が出てきませ
ん。

さすがに、私より早く入店していた隣のおじさんが
切れました。「もう作らなくてイイよ、店を出るか
ら!!」と。。。

こちらはフロアはなんとかスタッフが足りていたの
でしょうが、厨房が明らかに足りていません。

ちなみにこの店は2階もあり1階と併せて70席程と
いったところです。

両店共、ピークタイム過ぎの14時頃に訪問したこと
もありますが、さすがに閑散としていました(なんや
かんやで好きなチェーン店なのです)。

つまり、11時半〜13時半くらいまでの間を頑張れば
少ない人数で店を回せる訳です。

極力人件費は減らしたいですね。

または、折からの「売り手市場」により単純にスタッフ
を確保できなかったのかもしれません。

いずれにせよ「お客様ファースト」とは言い難い店作り
でした。

そして、これが一番の問題ですが、この課題の抜本的な
対策が無さそうということです。

どの企業でも人材確保が喫緊の課題となっていますね
(無論自衛隊も)。

いくら政府が少子高齢化対策をすると声高に叫んでみて
も、この国の人口は減り続けるでしょう(私メの周囲を
見渡すと何となくそんな気がします)。

さてさて、どうしたものかと考えていたら、ちょうど
お昼のチャイムが。。。

まずはラーメンでもすすりに行くとしますか。






















posted by JOTO一筋ウン十年のセールスマン at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事
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