2018年01月30日

アタシは見逃さない


28日に行われた大阪国際女子マラソンで、見事なレース運びで
且つ好タイムで優勝を飾った松田瑞生(ダイハツ)ですが、この
選手、今後も注目していきたいですね。

走り自体は少し硬めなので、ここに柔軟性というか、しなやか
さが加われば更に伸びるのではないでしょうか。

そして何より松田選手が凄いなぁ〜と思ったのは、優勝テープ
を切る際、しっかりと左腕の白い腕時計に右手が伸びていた点
です。

コレ、なかなか出来ないですよ。

出来そうで出来ないですよ。

大きな国際大会で、且つ地元の大会で、まさに優勝する瞬間でも
しっかり冷静に時計を止めて記録を取ろうと努めた点を私メはか
なり評価します。

確かに、東京五輪を目標にされている訳ですから、通過点である
ことは間違いありません。

なので冷静だった、といえるかもしれません。

しかしこれまで、優勝した選手がゴールテープを切る瞬間にタイ
マーを止めている場面にそう出くわしたことはありません。

はっきりって記憶がないです。

皆さん喜びを爆発させてバンザイ、万歳ですよ。

そりゃーそうですよ、様々なことを節制し、厳しい練習をこなし、
血の滲むような努力をし、そしてまさに栄光の「優勝」を手にし
ようとする瞬間なわけなのですから。

腕時計に手は伸びませんよ、普通。

しかし松田選手はしっかりとゴールライン上でストップウォッチを
止めていました。

う〜ん、実にイイ光景でした。

今後が楽しみです。






まあ、こんなことを指摘しているのはアタシだけでしょうが。

ボーっと観戦していないアタシは、そこに目がいってしまうのです、
自然と、ついつい。


posted by JOTO一筋ウン十年のセールスマン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事
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