2019年12月27日

NEW BIKE...

前回の続きです。

今回はブリーディングから完成まで書きたいと思います。

まずはホースカットから。

切り口が歪まないようにしっかり固定してと...
(ホースカッター使ってると固定力弱くなる気がするの僕だけですか?)
1227 1.jpg

ピンを刺してと...
1227 2.JPG

1227 3.JPG

オリーブも取り付けて固定していきます。
1227 4.JPG

1227 5.JPG

キャリパー側も同じく。
1227 6.JPG

シリンジにオイルを入れ、
キャリパー側から通して注入していきます。
1227 8.JPG

じょうご側にオイルが出てきたら、シリンジを取り外して
エア抜き用のチューブを取り付けキャリパー側のエア抜きしていきます。
1227 9.JPG


レバーを握りながらブリードニップルを緩めてエアを抜いたり、
レバー内部のタンクのエア抜きをしていきます。
1227 11.JPG

完璧にエアが抜けたら終わりです。

自分はエア抜きが苦手なので、誰かコツ教えてください(笑)。


そういえば、TEKTRO、JAGWIRE、SRAMの両側ともシリンジタイプのキットも
使ってる人見かけるのですが使い心地など気になるので教えてください。
↓写真はJAGWIREのものですが、
弁みたいなものがついてて作業しやすそうです。
ブリーディングジャグワイヤー .jpg


作業に戻ります。

BB圧入なんですが、写真撮り忘れました(笑)

クランクをつけていきます。
1227 12.JPG

1227 13.JPG

形になりました。
1227 14.JPG

1227 15.JPG

シュッとしててカッコいいです!
重量も軽く疲労軽減してくれそうです。


これから乗り込んでいきま〜す!



話変わるのですが、ディスクブレーキに換えて感じたのが、
下手に素人では扱えないなと思いました。

リムブレーキだとパッドの減りやワイヤーの異常などが
目に見えてわかりやすいですが、
油圧ディスクブレーキの場合は、
パッドも見えにくいですしもしパッドが減ってきても、
ピストンが戻らず一定を保とうとするので(油圧の長所でもあるのですが)
なかなか気づかないと思います。

それに短時間でエア抜きを終わらせようとすると
エアが残ってしまいブレーキタッチなどに影響してくるので
時間をかけていろいろなやり方で抜く必要があります。
(経験の差だと思いますが)
一筋縄ではいくようなものではないので、
信頼できるプロショップに頼んでやってもらうのがいいですね。



Bike Spec
フレーム: Canyon Inflite cf sl S size
シフター: Shimano Ultegra ST-R8070
キャリパー: Shimano Ultegra BR-R8070
ローター: Shimano RT-MT900
リアディレイラー: Shimano RD-R8050GS Di2
クランク: Sram Force 42T 170mm
カセット: Shimano Ultegra, 11-32t
チェーン: Shimano CN-HG701
ホイール: Farsports CX 50mm
タイヤ: FMB Grippo speed 700c x 33mm
ハンドルバー: Canyon H11 CF Aerocockpit 410mm,110mm
バーテープ: Fizik VENTO SOLOCUSH TACKY
シートポスト: Enve seatpost
サドル: Fizik ANTARES R3

今年も一年ありがとうございました。
来年も細々と更新していきますのでよろしくお願いします。 
(HNKN)
【テック系の最新記事】
posted by T澤&HNKN at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テック系
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